「十王緑の少年団」のみんなで、学校の緑化環境を向上すべくパンジーを植えました。
汚れもいとわず積極的に作業ができました。
「十王緑の少年団」のみんなで、学校の緑化環境を向上すべくパンジーを植えました。
汚れもいとわず積極的に作業ができました。
櫛形小学校との統合により、山部っ子は令和8年4月に「十王小学校児童」になります。
統合の不安を軽減し、希望をもって進級できるよう、櫛形小の皆さんと一日、生活を共にして交流を深めました。
山部小での毎日と違い、たくさんの人たちと学ぶ緊張感がうかがえましたが、下校時には「楽しかった!」とみんなが話してくれました。
10月25日(土)に開催する「やまびこフェスティバル」のリハーサルを実施しました。
「やまびこフェスティバル」は山部っ子にとって学びの成果を表現する機会です。また、日常的に支援いただいている地域の皆さんに感謝の気持ちを伝える機会です。
山部っ子は真剣に取り組んでいます。当日の発表をお楽しみに!
3月末の閉校に向けて、山部っ子が地域の誇りを胸に力強く歩んでいけるよう、「閉校事業実行委員会」が運営されています。
これは、山部地域の代表の方々と保護者代表の方々が、学校と協働で閉校事業を推進するものです。アイディアを持ち寄って主体的に行動する大人たち、「山部っ子のために・・・」と、思いは一つです。
さっそく、閉校を伝えるのぼりが地域の道沿いに掲げられました。
落花生が収穫の時期を迎えました。
危険な暑さが続いたせいでしょうか、去年に比べて収穫量が激減した残念さはあったものの、協力して土を掘り返し、手にした落花生のなんてかわいらしいこと・・・。
体験を通してこそ得られる貴重な学びの機会でした。
「緑の少年団」活動を展開する山部っ子。創立50周年を迎えています。
これまで、茨城県森林・林業協会の皆さんからサポートをいただいてきました。閉校にあたり、協会の皆さんから素敵なプレゼントをいただくことになりました。それは・・・
山部小の桜の小枝でできた「花びらたちが心に舞い戻る桜のえんぴつ」です。
感激して大喜びの山部っ子たち。一生の宝物として、鉛筆と同封する記念シートに、山部小への感謝の気持ちを表現していました。
えんぴつは、10月25日「やまびこフェスティバル」で、協会代表の方から山部っ子たちにプレゼントされます。楽しみですね。
日立市の「体育の授業におけるゲストティーチャー活用事業」を活用し、5・6年生が陸上の授業に取り組みました。
日立市陸上競技連盟の先生による丁寧なサポートをいただきながら、山部っ子は真剣に技能向上に取り組みました。課題意識を高める問いかけや、一人一人の技術に応じた適切な助言、手本となる動きの提示など、山部小の先生方にとっても授業力を磨く研修機会となりました。
指導いただいた「短距離走」「走り幅跳び」「ボールスロー」で、山部っ子の達成感や満足感にあふれた授業となりました。
令和8年4月、山部っ子は新設「十王小学校」に進学します。
現在、統合する櫛形小学校の皆さんとの交流活動を推進しています。交流を通して、統合の不安を軽減するとともに、次年度の希望がもてることが目標です。
本日は、櫛形小学校にうかがって、100人を超える6年生の運動会練習を見学しました。
たくさんの仲間と学び合う「十王小の自分」をイメージできたかな?
山部っ子が放課後こども教室で育てたもち米が収穫されました。さらに、田植えからこれまでの長い間に指導いただいた地域の方から、山部の田んぼで育てられたもち米をいただきました。
きれいに精米されたお米を手に喜ぶ山部っ子。もちろんお世話いただいたことへの感謝の気持ちも笑顔で表現していました。
学校を訪問された市教育委員会の先生方に、山部っ子の授業での学びの様子を参観いただきました。
日立市が学校教育で重点とする「ひたちスタイルの教育の推進」と「デジタル技術を活用した新しい学びの構築」について、推進状況をご覧いただきました。
普段通りに真剣に、そして生き生きと、授業に取り組む山部っ子でした。
山部小学校は明治7年開校で、令和6年に創立150周年を迎えました。児童数は18人で「かしこく・なかよく・たくましく」日々、楽しく学んでいます。
本年度末をもって閉校となり、令和8年度から「日立市立十王小学校」に生まれ変わります。