学校ブログ

 学期に一度実施する「算数力テスト」に山部っ子が臨みました。

 授業や家庭で取り組んだ問題練習の成果が発揮できているようでした。

 ミスの中にこそ成長の鍵が隠されています。テスト後の復習をしっかりね。

 50年の歴史を誇る「緑の少年団」、本日は球根植えに取り組みました。

 厳しい冬を乗り越え春に満開の花を咲かせてくれるように、山部っ子は願いを込めて大切に植えました。

 努力と切磋琢磨で成長する山部っ子の分身のようですね。

 寒風吹きすさぶ中ではありましたが、「持久走記録会」を実施しました。保護者の皆さんと地域の皆さんの温かい見守りの中、山部っ子が力走しました。

 「継続は力なり」と言いますが、これまでの練習の積み重ねにより、参加した山部っ子の全員が自己ベストを更新できました。また、全員がゴールするまで、声をからすほどの応援が続き、励まし合うことの素晴らしさを示してくれました。

 自己を高めた達成感や満足感を、今後の学びに生かしていきましょう。

 熟慮と議論を通して共通認識をもち課題解決を目指す対話を「熟議」といいますが、「これからの社会を切り拓くために身につけたい力」であると考えます。授業の中で育成するだけでなく、何気ない日常でも大切にしたい学びです。山部小では、朝の会で「一分間スピーチ」を取り入れています。発表と質問のやり取りが楽しく和やかに行われています。

 本日は、企業の地域教育支援策として発電所所在市町村小学校に配付されたノートの授与を行いました。

 明日は持久走記録会です。山部っ子は日々、変わらず熱心に練習に励んできました。
 地域の皆さまから、記録会でのエネルギー補給にとキャラメルをご寄贈いただきました。この温かいご支援は、50年以上もの長きにわたり続けていただいております。
 本校児童が地域の方々に愛され、支えられてきた歴史を改めて感じます。心より感謝申し上げます。

 「興味関心をもち学習課題に粘り強くチャレンジする山部っ子になってほしい・・・。」

 山部小の先生たちの強い思いが授業の質を向上させます。本日は2年生算数の校内授業研究会でした。

 黒板と電子黒板をうまく活用して・・・、日常場面から「?」を見いだせるように・・・、学びを深める話し合い活動にするには・・・、様々な工夫が凝らされた授業により、先生たちが学び合えた機会となりました。

 感染症の拡大が心配される時期となりました。

 拡大を防ぐため、先週は見送っていた「持久走記録会練習」ですが、本日より再開することができました。自己ペースの向上を目指し、山部っ子は元気にランニングに励んでいます。

 

 図書室では、読みたい本を嬉しそうに探す山部っ子です。

 数冊の本を小脇に抱え、図書司書の先生に貸し出しをお願いする風景は日常的なことです。

 今年度の貸出冊数が、全校で1400冊を超えました。一人当たり70冊の本を借りているということになります。

 読書の秋、いいえ、毎日が読書日和な山部小学校です。

 

図書館だより.pdf

 日立理科クラブの4名の先生方からご協力をいただき、5・6学年理科「振り子」の授業を実施しました。

 「科学する力を養う」を学校教育目標に掲げる日立市は、10年以上にわたり「科学・技術の専門家」の方々が、学校の理科の学習を支えてくださっています。

 工夫開発された理科の教材に触れながら、また、日立理科クラブの先生と対話しながら、山部っ子は探究活動を楽しむことができました。真理を見出した達成感や満足感は格別でしたね。

 大学准教授の先生を講師としてお迎えし、職員研修を行いました。

 大学の先生による国語授業では、教材に触れた時に生まれる「児童の問い」を、「学習課題」として学びの核へと昇華させる方法を学びました。初対面の先生の授業でしたが、山部っ子は楽しみながら、そして積極的に学習活動に取り組んでいました。工夫された指導方法が、児童の学びを活性化させること目の当たりにし、今後の授業改善のためのヒントを得ることができました。

 放課後のご講義とワークショップでは、先生のサポートをいただきながら、「児童の問いから始まる国語授業」の開発に取り組みました。山部小の先生方の積極的な取組が、山部っ子の学びを深化につながることを願います。

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お知らせ

 山部小学校は明治7年開校で、令和6年に創立150周年を迎えました。児童数は18人で「かしこく・なかよく・たくましく」日々、楽しく学んでいます。

 本年度末をもって閉校となり、令和8年度から「日立市立十王小学校」に生まれ変わります。

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