「地域に愛されている」と実感できる山部小
投稿: 承認者 (03/17)
お世話になった方々とのお別れ、本日は「理科室のおじさん」、「登校支援サポーター」の方々でした。
地域の方々や学習支援の方々の笑顔や対話は、山部っ子にとって大きな励ましであり、「自分は地域に大切にされている」という実感を与えてくれました。
理科クラブの先生に6年半、地域の方に7年間、一緒に過ごすことが当たり前だった山部っ子には、悲しいお別れとなりました。
山部小学校は明治7年開校で、令和6年に創立150周年を迎えました。児童数は18人で「かしこく・なかよく・たくましく」日々、楽しく学んでいます。
本年度末をもって閉校となり、令和8年度から「日立市立十王小学校」に生まれ変わります。