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感染症から身を守る山部っ子

 日立市内でもインフルエンザの感染が広がる中、山部っ子たちは日々の生活の中で予防にしっかり取り組んでいます。写真は、丁寧に手洗いを行い、まめに手指消毒をしている様子です。石けんを使って指先まで念入りに洗う姿から、意識の高さが伝わってきます。また、給食の時間には「前向き給食」を実施し、向かい合わずに静かに食事をとることで、感染リスクを減らす工夫を続けています。自分の健康を守るとともに、周りの友達を思いやる行動を積み重ねていることを誇りに感じます。今後も安心して学校生活を送れるよう、引き続き予防対策を徹底していきましょうね。

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お知らせ

 山部小学校は明治7年開校で、令和6年に創立150周年を迎えました。児童数は18人で「かしこく・なかよく・たくましく」日々、楽しく学んでいます。

 本年度末をもって閉校となり、令和8年度から「日立市立十王小学校」に生まれ変わります。

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